住民情報グループ第2

Residents Information Group second

開発本部  住民情報グループ第2 部長 生越 智正

地方自治体業務をサポートするシステム

住民情報グループ第2は、地方自治体の業務をサポートするためのシステムを導入・適用する作業を担当しています。 お客様は大きな自治体が多く、主に関東方面が中心です。

お客様の運用にどのようにフィットさせるか

システムはパッケージ化されていますので、お客様の運用にどのようにフィットさせるか要件をまとめニーズにあわせた導入を手助けする仕事が主な内容です。

サポートしている自治体の業務内容は人の転入や転出を管理する住民記録、税業務である個人住民税、国民年金を中心としています。

出張も多く大変ですが、高い技術力でお客様に満足していただき発注元から良い評価をいただいております。

最近の傾向

最近の傾向としては、できるだけパッケージシステムに合わせた導入を行うようになり、以前のようにシステムをカスタマイズして導入するスタイルではなくなってきています。

従ってシステムエンジニアの役割もお客様のニーズをどのように改造して導入するか、という内容からシステムをいかに改造しないでお客様に運用していただけるか、という内容に変わりつつあります。

システムエンジニアは高い技術とコミュニケーション能力が大事

そのためシステムエンジニアのコミュニケーション能力を大事な要素として捉えるようになりました。
高い技術力も必要ですが、お客様に伝え、納得していただくことが大事なことと考えます。

とはいってもカスタマイズをまったく行わないことではないので、設計技術やプログラミング技術もこれまで同様に継承して人材を育成しています。技術的にはオープンソース化していますので、メーカー独自の技術は不要となってきています。

ニーズに応える新技術へのスキルシフトも大切

新しい技術へのスキルシフトを上手に行い、お客様のニーズに応えるべく常に満足度を向上・維持できるよう、社員一同がんばっています。