大先輩に聞く

I hear a large senior

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100%の力で学び続ける

まず自己紹介を

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高橋入社21年目です。今は自治体の基幹系業務である固定資産税に関するシステムを開発していますが、今までいろいろな分野を渡り歩いてきました(笑)。担当は設計中心となりますが、その場合でもプログラミングを解読して修正する程度は行える必要があります。開発言語はというと、COBOL、ACCESS、VB、そしてベンダーのオリジナル言語を経てこれからはJAVAですね。

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小林入社して18年目になります。私も自治体の基幹系業務をシステム化することが主な仕事で、設計を担当しています。自治体のシステム開発はマイナンバーのように制度が変更するたびに発生しますし、システムのバージョンアップなどに伴う変更も多くあります。昔はパソコンにインストールするアプリケーションを作っていましたが、今はウェブブラウザで利用できるWEB型システムの開発を行っています。

このお仕事を選んだ理由は?

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高橋そうですね~。専門学校でコンピューターを学んで第一種情報処理技術者試験を、たまたま取得していたこと、またその頃バブルがはじけ就職難という時代背景もあり、これからの時代の職種で、就職可能なものを選んだ気がします。

小林私はもともとモノつくることが好きなんですね…。また地元志向もあり、地元のモノをつくる仕事に携わりたい思っていたのが大きな理由です。

お仕事は楽しいですか?

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高橋性格的に細かいので合っていると思います。(笑)昔はハードスケジュールでも新しいシステムを覚えていく楽しさがあり充実していたのですが、今は独身時代のように動きが取れない面もあり、仕事に没頭できる時間は少なくなりました。忙しく仕事をしている人を見ると、悪いな~という反面、羨ましいなと思ったりしています。そういった意味で、楽しいかどうかというと、新しい知識を入れる時間が足りなくてむしろフラストレーションがたまっている状態というところでしょうか(苦笑)

小林私も「もの作り感」をプログラミングのほうで感じることが多いほうかもしれないですね(苦笑)。でも設計もモノ作りの上流工程ですからもちろん楽しいですよ!

プロフェッショナルとは?

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高橋う~ん。考えたことはないですね~(笑)自分の中にある力を出し惜しみせず100%だすことでしょうか。これが簡単そうで、結構難しいと思います。自分より知識者がいると率先して作業を受ける事をためらったり、自分が適任者であると思っても人に任せたくなるものです。率先して何かを引き受けるって事は、解っていても難しいと感じます。これができる人がプロフェッショナルではないでしょうか。自分は、まだまだですね。

小林そうですね~。妥協しないことでしょうか。日進月歩の業界ですので新しい技術が次から次へと出てきます。それに遅れないように学び続けることが大切と思います。新しいことを学び続けるのは大変ですが追い求める気持ちを持ち続けられるどうかがプロフェッショナルには大切なことなのではないかと考えます。