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■開発本部 住民情報グループ■

主な業務内容は、
@自治体の基幹系業務に対するコンピュータ支援
A汎用機システム・オープンシステムを使った地方自治体の、主として税(住民税、固定資産税等)・福祉・給与などのシステムの開発
です。

@に関してはNECのCOKAS-Xというパッケージの取扱が95%を占めます。最新のパッケージであるCOKAS-Xのノウハウはオスポックが一番持っていると言われることを目標に、部員一同日々努力しています。部内には前向きで活発な議論があり、COKAS-Xを通じて同じ課題、同じ問題意識を共有しているという一体感がほかの部署とは違う特徴かもしれません。

主な業務内容は、頭を使う仕事ではありますが、それよりも大切なのは心を遣う部分です。お客様の正確なニーズを引き出すには日ごろのお付き合いで信頼関係を築く事が大切です。社外問わず、人との付き合いを大切にしていけばおのずと信頼関係を築けるようになるものです。

部下に望むことは、目標を持って初心を忘れずにいてほしいということです。目標達成こそが充実感を生むのだと私は考えます。実際の仕事の中では自分のやりたいことをやらせてもらえないこともあるでしょうが、その中でも自分なりのビジョンを持ち、目標を設定し、それを達成してほしいと思います。


部長  高橋 透

■開発本部 内部情報グループ■



部長 松澤 弘道
第三システム部の主な業務内容は、インターネットを利用した県庁や市役所の内部情報システム(財務会計、文書管理、契約事務等)を開発しています。お客さんは北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々にいたっており、仕事の合間にその土地ごとの風土や名産品に親しむことは楽しみの一つです。
第三システム部の雰囲気は、ひとことで表すと「自由奔放」。ただし、好き勝手にやっているように見えて、締めるところはきちんと締める。自分の行動に責任の取れる集団です。
部長として部下に望むことは、管理されなくても自発的に考えて行動ができるようになって欲しいということ。仕事を「やらされている」のではなく、自分のやりたいことをやって欲しい。嫌なことはすぐに忘れて、常に前向きであってほしいです。

■地域推進本部 アウトソーシング部■
業務内容は、近隣自治体及び民間企業の情報システムの運用をメインとしたアウトソーシングサービスです。運用と聞くと機械相手の固いイメージを想像するかもしれませんが、コンピュータに詳しい、技術がある、だけではなく、人と話すスキルやコミュニケーション能力が必要とされる人間くさい部署です。アウトソーシング部は、システムのベテランを中心にお客様から信頼されるべく日々切磋琢磨しています。
部下に望むことは自分の意見を持った中でお客様および社内の人間から信頼される人間になってほしいということ。また、めりはりやきりかえを大事にして、仕事でも遊びでも楽しむ心の余裕を持っていて欲しいです。


部長 関口 芳計

■地域推進本部 地域ソリューション部■



部長 村山 篤
部署名が表す通り、業務内容は官庁、民間問わず地域ユーザ様に対して全体的なサポート(システム開発やシステム導入、機器販売など)を行う部署です。社内的には発注部門として、仕入先への発注、納品チェックなどを一手に引き受けています。
開発系の部署と比べると人数も少ないですが、紅一点の女性課長を中心に和やかな雰囲気の部署であり、少数精鋭でお客様に対する熱い情熱と意欲を持って日々提案活動をしています。
この仕事のやりがいは、開発から納品、アフターフォローまで自分が手がけた仕事に最初から最後まで関わることができるということ。また、サポート窓口としてお客様の声がダイレクトに聞けるということではないでしょうか。
部下に望むことは、積極的にものごとに取り組んで欲しいということです。お客様はこちらの意気込みを敏感に感じ取ります。お客様に対しては常に大きな声で元気よくはつらつとしていて欲しいですね。
OSSR(地域ソリューション部のホームページへ)

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